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★七年後の状況★


二重窓を作製してから七年が経ちました。(現在、2015年10月11日)
七年後の経過報告です。
…といっても去年作り直し(手直し)したので、実際は一年後の経過報告になります。
(レールとフレームは一年、パネル部分のツインカーボは七年です)


レールとフレームの白色が黄変しやすいように思います。
西日がひどい出窓なので、太陽の光が当たって変色するのは仕方ないのですが、それでも黄色く変色しやすい素材のようです。

テープの接着でも変色します。
下の写真の真ん中部分が「テープを剥がした跡、黄色く変色したフレーム部分」です。
テープのベタベタ感は全然無いのですが色だけがこんな状態になってしまいました。

(春〜夏のオフシーズンは二重窓を外してクローゼットにしまっています。その際、ビニル袋をかぶせてテープでとめているのですが、そのテープの仮止め部分がこうなりました)





レールとフレーム全体も、直射日光に当たるところは日焼けして黄色っぽくなりました。
太陽に当たらない、内側(部屋側)部分は白いままです。

以前使っていた「白いガラス戸レール」や「白いコの字レール」はここまで黄変しやすくなかったので、この製品特有の問題なのかもしれません。
1年でこれだけ変色するなら、3年後、5年後…と時が経ったらベージュ色になるかも(笑)
気になる方は、茶色のフレームセットを使うといいかもしれません。

今年七年目になるツインカーボには、特に目立った変化はありません。