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★六年後の状況★


二重窓を作製してから六年が経ちました。(現在、2014年11月9日)
六年後の経過報告です。


 


(1) 貼ってあるアルミテープがだいぶ傷んできた
(2) ガラス戸上下レールが、アルミテープとの摩擦で黒ずんできた
(3) ここ数年、いろいろな二重窓(内窓)作製用DIYキットが発売されているので、それで作り直したくなってきた

↑以上の理由から、光モール社『パネルフレーム』を用いて手直しすることにしました。

光モール社『パネルフレーム』は、3mm〜4.5mm厚のパネルに対応しているので、既存のパネル(4.5mm厚のツインカーボ)をそのまま再利用できるため、これを購入することにしました。

かかった費用はネット通販で、
・光モール社 内窓フレームセット(フレーム、上下レール、横カバーが合計7本入ったセット)4,309円
・光モール社 パネルフレーム用横カバー 1本 507円





(光モール社のサイトに「組立説明書」と「取り付け動画」があるので、それを事前に参考にして「パネルフレーム、上下レール、横カバーの必要本数」を計算し、ネット通販しました)

光モール社 『パネルフレーム』
光モール社 『内窓フレームセット』
光モール社 『パネルフレーム組立説明書』(PDFファイル)
光モール社 『パネルフレーム取り付け動画』(YouTube)



↓ビフォー・アフター比較画像。フレームが付いた分、窓らしくなりました。






↓横カバーと上下レールのおさまりもスッキリしてます。





↓フレームをはめた状態のツインカーボ。真ん中の隙間対策にマグネットを貼りました。パネル同士がマグネットでピタっとくっついて隙間がなくなります。このシール付きマグネットシートは100円ショップで購入。





白いマグネットシートもあるようなので、そちらの方がまったく目立たなくていいかも。







↓フレーム付きツインカーボを上から写したところ。ツインカーボを挟んでいるツメ?のような部分が2箇所ゴムパッキン素材になっているので、ツインカーボにフレームをはめやすいです。はめる時にゴムハンマーがいるかなと思っていたら不要でした。







細長い金属棒(長さ1メートル、直径2ミリ)を持っていたので、その先に古布を巻きつけて、フレーム内の空洞部分を掃除しました。削りカスが結構入ってた。




↓パネルにフレームをはめこむ時は、サイドから2cm計ったところに小さく印をつけて、その印に合わせて横フレームからはめこむと一発でピッタリ仕上がります。まず横フレームを二箇所はめてから最後に縦フレームをはめると、ズレもなく四辺がピッタリ合います。




↓そして今回、作り終えてから思ったのですが、フレームを斜めの角度でカットして合わせたら断面がまったく露出しない+埃が入りにくくていいかもしれません。DIY慣れしていないと斜めにピッタリ合わせるのはちょっとむずかしそうですが。





光モール社の内窓キットと、アクリサンデー社の内窓キットは、似たような商品でも作りが結構違うようです。

・光モール社はパネル厚3mm〜4.5mmに対応、アクリサンデー社はパネル厚3mmのみ(アクリル板は2〜3mm)
・フレームやレールの幅は光モール社の方が太い
・アクリサンデー社の方がパネル厚やフレーム幅などが細身のため、長さによっては少しソリが出る模様
・光モール社はフレームに取っ手無し(後付けの別売り取っ手あり)、アクリサンデー社はデフォで取っ手付き

…など、異なる部分があります。
比較検討して、設置場所に合っている方、都合のよい方を選ぶといいかもしれません。